外科手術のために歯医者へ行く

胆のう摘出手術のための検査結果を聞きに行った時に術前コンサルタントとやらの一環で歯科衛生士さんとも話した。その際、「手術の前に歯医者行っとけ」と言われたので、しぶしぶ一年ぶりに行ってきた。

色々聞いても結局本心からはピンときてないが、虫歯はもちろん歯石があるだけで手術リスクが高まるらしい。知らんけど。

確かにたまにTVなどで、「虫歯を放置すると心臓病リスクが!!」なんてショッキングなヤツをやっている。うちの奥さん曰く「そんなこと言ったら、ホームレスなんて生きてないじゃん」。確かに。でもある朝突然冷たくなっているホームレスさんの死因のひとつに実は歯があるのかもしれない。

大昔から歯医者は大の苦手だ。なぜなら、麻酔が利かないのだ。何本打っても削りの痛みはゼロにはならないどころか、いつまでも激痛が走る。歯医者に対する恐怖心から、ホントは痛くないのに痛いと思い込んでいるだけなのか、はたまたホントに麻酔が利いていないのかは正直わからない。噂によると酒の飲み過ぎが麻酔が利かない原因というのも聞いたことがあるが、それだったら今度の全身麻酔は大丈夫なんだろうか。胆のうを摘出中に麻酔が切れたりなんかしたら、、想像するだけで地獄絵図だ。

とりあえず今日の歯医者への来院目的は外科手術のための「クリーニング」だから、大嫌いな「削り」は今日は無いはずだ。よって一年ちょっと前に虫歯治療でいじめられた美人歯科医師さんの出番は無く、歯科衛生士さんだけなはずだった。予定通り、衛生士さんのクリーニングが開始したが、彼女の使うツールもまた「チュイーン」と軽快にイヤな音をたてまくる。本来痛くないはずだが、「おいおい、歯茎削ってねーか?」という軽い「ズキン」感がたまに走る。数分おきに「お口ゆすいでくださーい」と言われゆすぐが、最初の頃は無色の水が口から出たが最後の方は若干赤かったぞ。やがてクリーニングは終わり、「ちゃんと歯を磨いて、糸楊枝もやれよ」と衛生士さんから言われ、「ハイハイ」と軽く答えて終わると思いきや、最後に美人歯科医とバトンタッチした。「マジか。今日はあんたの出番は無いんじゃねーのか」とビビっていたが、ひととおり歯のチェックをされただけで終わってホッとした。とりあえず現状大きな問題は無く、はりきって手術してきてねという感じだった。

1000円くらいで出来るのかと軽く思っていたら2990円も取られたが、とりあえず手術までのTo Doのひとつをまた片付けた。

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