四国九州旅ブログの途中ではありますが、この年末年始の出来事をば。
この前終わった日曜劇場に影響受けまくって鼻息荒くイレ込む会社の後輩Mのあおりを受け、10何年ぶりかで馬券を買ってみたが、

本命馬は見事ドベに散った12月28日。後輩Mと共に箸にも棒にも掛からぬ大惨敗を喫す。
そして問題は暮れも押し迫る12月30日。一年の垢を落とすべくシャンプーをしていると、エルの右肩のあたりにポチっとイボを発見し、一瞬目の前が真っ暗になった。毛をかき分けて見ると、今回のはピンク色でコリっと尖がっている。

年内は今日までやっているかかりつけ医のところへ急遽出向いた。

こんな年の瀬にまさかの病院へ連れてこられたエルは、若干沈んだ顔で順番を待っていた。
「うーん、一見悪そうには見えないけどねー」と主治医は言うが、「けっこう大きいね」とイヤなことも言う。結局、「とりあえず切っちゃいましょう」ということになった。
イボの周りにブスっと局所麻酔注射され、大嫌いなエリザベスカラーを付けられてイボをカットされたエルだが、その間暴れることもなく驚くほどいい子にして居られた。たまに悪態をつく時もあるが、うちに来たばかりの頃に比べれば格段に成長しているのをあらためて実感した。
10日後くらいに抜糸に行くが、その時にはイボの生検の結果が出ているかもしれない。新春から緊張するな。。
ま、とりあえずやる事はやったので、

大晦日に年越しそばを食い、

今年も好きなものだけを勝手に詰めた”なんちゃっておせち”をつまみつつ、

元旦の朝から酒を飲む。今年の酒は、山形は天童の「出羽桜」の特別純米酒にしてみた。キレが良くすっきりしていていつまでも飲めてしまう。あっという間に1本空けてしまいそうなので、慌てて冷蔵庫に仕舞った。

幸いなことにエルは傷口を一切気にしないで、いつも通り元気にしている。

イボが何とか良性でありますように、と祈りつつ静かに過ごす2026年の初春です。今年は一体どんな年になるのやら。
