今後の人生で医療保険は必要なのだろうか

九州旅の最中にアフラックから「保険金払ってやったぞ」という内容のメールが届いた。2月の頭の胆のう手術入院に対しての保険金だ。 額は、入院給付金が30,000円、手術給付金も30,000円の計60,000円だった。病院に支…

旅の準備もいよいよ大詰め

ロシアの御仁もやりたい放題だ。さすがはカレンダーの写真の中でどデカイ熊に裸でまたがって乗りこなすだけある。近隣のかまってちゃんのロケットマンもそうだが、所詮はやったモン勝ちの世の中なのだろうか。いくら周りが制裁だなんだと…

胆のう手術物語 これにて終了

退院後2週間ぶりに白い巨塔を訪れた。摘出した胆のう内に巣食っていたポリープの病理検査結果が通告される日だ。かかりつけドクターから「ちょっと嫌なカタチ」と言われてはいたが10年以上共存していて何も問題を起こしていない奴らだ…

1972年 冬

ここ数日、北京冬季五輪に一喜一憂している。開催地や不可解な判定など気に食わないことも多々あるが、道産子のはしくれとしては観ないわけにはいかない。 男子ノーマルヒルやスノボハーフパイプの爽快な勝利は格別だが、高梨沙羅ちゃん…

最近カラダの経年劣化が激しくまさに満身創痍

胆のう摘出手術を終えて退院してから1週間が経過した。腹の傷は日に日に癒えて動きのキレも上がり、小走りしても大丈夫になった。最近花粉を徐々に感じるようになり、手術後初のくしゃみ(しかもフィギュアのコンビネーションジャンプの…

退院後の経過あれこれ

2月4日に胆のう摘出手術を受けて1週間が経過した。ジジイにしては思っていたよりも早い回復具合いで、それだけを見ても大したことない手術だったのだとわかる。退院後のここまでの経過を忘れないように記録しておきたい。 2月7日 …

胆のう手術入院記 二日目 長い夜

いよいよ手術日の朝がやって来た。 昨夜は病棟だけに割と頻繁にナースコールの音があちこちで鳴り響き、何度も目が覚めた。 手術の前に身を清めるため先ずはヒゲを剃り、 7時に割り当てられたシャワーを浴びた。 シャワー室には使い…